【更新版】スワコエイトピークスミドルトライアスロン大会 新型コロナウィルス感染症予防対策ガイドライン及び大会参加における注意点

新型コロナウィルス感染症
予防対策ガイドライン及び大会参加における注意点
【2021/4/15 更新版】

本注意点は、2021年4月15日現在の状況を踏まえた内容となっています。今後の感染状況によって内容が変更されることがあります。

緩和される場合は、受付等のスケジュールや遵守事項などが変更となりますので、開催直前まで運用方法の変更にご注意いただき、ホームページでご確認ください。

新型コロナ対策本部(競技団体、事務局、メディカル)を大会事務局内に設置し、情報収集に努め判断してまいります。
 →感染症に詳しい医師をメディカルチームに加えた体制としています。

 

1. 大会にむけて

  1. 普段から密閉・密集・密接を避け、こまめな手洗い、うがい、アルコール消毒、咳エチケットに気を付け、健康維持に努め、感染リスクが高い場所を避けてください。
  2. 次のような場合は来場しないでください。
    ・過去2週間以内に同居家族や身近な知人に感染者があった場合
    ・大会4日前から当日までの間に1日でも発熱(37.5℃以上)があった場合
    ・大会4日前から当日までの間に3日続けて体調の不良(咳、体のだるさ、臭覚や味覚の異常等)があった場合
  3. 体調管理に努め、十分な練習を積み、大会に参加してください。
  4. 大会2週間前から、密になる会合や旅行などは避けてください。
  5. 熱中症に対する対策も万全にして参加してください。
  6. 練習時においても、マスク着用、アルコール消毒、ソーシャルディスタンスの確保など、基本的な新型コロナウィルス感染症予防対策を行ってください。


2. エントリー後

  1. 大会事務局から送付された、健康チェックシートを記入または入力してください。
    以下の方法に変更します。スマートフォンが使えない方は書面で対応とします。
    今後、ホームページ公開する、スマートフォンで対応可能なシステム(以下、「受付システム」と称します。)を導入し、大会2週間前6/12(土)~6/24(木)までの健康チェック、体温チェックを毎日入力することを義務とします。
    ※入力がないと、入場できません。
  2. 事前に送付またはホームページに公開する競技説明動画、競技要項、注意事項等を確認してください。
  3. 大会事務局より発信されている要項等を熟読し、疑問点は事前に事務局まで問い合わせてください。
  4. 発信の時期などは、改めて発表します。

    →大会3週間から4週間前に競技説明動画を公開予定。

    【現状エントリー者属性】
    ◎東京:36%(334人) ◎関東:31%(287人)◎東京+関東:67%(621人)
    ◎関西:11%(97人) ◎東海:11%(99人) ◎その他:11%(105人)

 

3. 来場時

  1. 大会会場以外でも、基本的にマスクを着用し、周囲への配慮した行動を心掛けてください。
  2. ソーシャルディスタンス(2m程度)を取った行動を心掛けてください。
  3. 来場後の行動履歴、濃厚接触情報を各自で記録してください。
  4. 宿泊、外食等は、新型コロナウィルス感染予防症対策を施した施設を利用してください。

4. 受付・大会会場

  1. 大会前日の受付は原則実施しません。当日、スイム会場付近での受付のみとする予定です。(詳細は後日発表)
    →前日の受付は、受付システムを使って選手登録のみ行い、当日の混雑緩和につなげます。当日は、受付システムで登録された選手のみが入場できるエリアを決め、密状態を回避します。また受付時間を13時から23時とし、分散しての来場を促します。
  2. 受付前にサーモカメラで検温を実施し、会場内に入っていただきます。
    事前に受付システムでの健康チェック、WEBテストで全問正解が、検温受検の条件となります。
  3. 更衣室は設置しません。事前にスイムウェアを着用してきてください。
    更衣室での密状態回避のため、ご協力ください。

 

5. 開会式・競技説明会

  1. 開会式前日の競技説明会は実施しません。
    → 開会式は、大会当日スイムスタート前の10分程度で行う予定です。
    → 競技説明会は、オンラインで視聴し、最終要項とあわせて確認。その上で理解テストをWEB上で行い、全問正解者のみ、検温を受けることが認められ、検温で37.5℃未満の選手のみ、会場に入ることができます。
  2. エントリー後に大会事務局から発信される方法に従い、競技等についての情報を得てください。
    →大会3週間から4週間前に競技説明動画を公開予定です。

 

6. 競技前・競技中

  1. 大会会場に入ったあと、スイムスタートまたは試泳前に廃棄するまでは、マスクを着用してください。
    廃棄するマスクは、指定のごみ箱に捨ててください。
  2. 会話は控えるようにしてください。
  3. 当日発表する情報は、アナウンスで行うことを理解し、注意して聞いてください。
  4. トランジションエリアは、ソーシャルディスタンスを確保するレイアウトを検討しており、2019年までの各地で行われた大会とは異なる仕様となる場合があります。
    →入場時間に時間差を設ける予定です。また隣の選手との間隔を1m以上を基本とします。
  5. 試泳及び競技中はマスクを外してください。
  6. スタートは、ローリングスタート(少人数での時間差スタート)となります。待機時も自らソーシャルディスタンスを守るようにしてください。集団泳の回避で、安全性の向上も図れます。
  7. バイクのドラフティングルールを理解し、順守してください。
    選手間は12m以上が基本。
  8. エイドステーションでは、テーブルに置いた紙コップを自分で取ってください。(バイクを除く)
    スタッフとの接触回避にご協力ください。
  9. エイドステーションでは、使用した紙コップは、指定のごみ箱に捨ててください。(バイクを除く)
  10. バイクのエイドステーションでは、破棄するボトルは、指定のボトルキャッチャーに投げ入れてください。
  11. フィニッシュテープは、大会最初のフィニッシャーのみ使用します。(接触の回避)
  12. 同伴フィニッシュは、できません。(密回避、接触回避)
  13. フィニッシュ後、計測用アンクルバンドは自ら外し、指定の箱に入れてください。(接触の回避)
  14. 支給されるものがある場合は、大会で別途指定する方法で自ら取ってください。(接触の回避)
  15. フィニッシュ後はマスクを受け取り、装着の上、速やかにフィニッシュエリアから移動してください。
    ※フィニッシュは、雨天時を考慮したインドア仕様です。

 

7. 閉会式・リザルト発表・表彰式

→ 表彰式を含めたフィニッシュ後対応については、4月末までに判断します。

  1. 大会会場での速報の貼り出しは行いません。
  2. 速報は、大会公式ホームページ、Facebookで確認してください。
  3. リザルトは翌日ホームページで確認し、疑問点等あれば事務局へメール等で問い合わせてください。
  4. 表彰式は行いません。入賞者のメダル・副賞等は後日送付します。

 

8. 競技終了後・帰宅前

  1. ペットボトル、ゴミ等は、すべて持ち帰り、適切に処理してください。
  2. マスクを着用してください。

9. 応援者について

→応援者の来場については、4月末までに判断します。

  1. 応援者の人数は最少人数としてください。選手と同様の感染症対策を行い、来場してください。
  2. 応援者もソーシャルディスタンスを確保し、マスクの着用の上、大声での応援はご遠慮ください。
  3. 応援できるエリアは制限されます。密集するスタートエリアやフィニッシュエリアも規制されておりますのでご理解ください

10. ゾーニング

選手、関係者エリアを区切りかついては、4月末までに判断します。

11. 発症者が出た場合の対応

感染症の専門家のアドバイスを受け、医療機関、保健所等と対処します。

 

12. 医療従事者への対応

比較的短時間で対応可能な、抗原検査の実施後の受診等の検討をしていきます。

 

13. 帰宅後

選手、応援で来場した方で、大会後2週間以内に応援者が新型コロナウィルスに感染があった場合は
必ず大会事務局へご連絡ください。  

 

14. 大会延期もしくは中止の判断時期、及び中止になった場合の対応

  1. 新型コロナウィルス感染症が再び拡大し、大会の開催が困難な状況になる可能性がないとは言えません。そのことを十分ご理解のうえ、参加をお願いします。延期もしくは中止の場合はホームページでお知らせするとともに、ご登録のメールで連絡をさせていただきます。
  2. 延期により参加できなくなった、もしくは中止になった場合は、以下のようにご返金いたします。
    *それまでにかかった経費及び返金に関わる経費差し引いて、指定の口座にご返金いたします。
     返金額は、決定時期により変動します。
    *お渡しする予定の支給物がある場合は、参加賞は後日登録いただいたご住所に送付いたします。
    *ふるさと納税エントリーの方への返金はありません。延期により参加できなくなった、もしくは中止が決定の場合は、ふるさと納税の返礼品を、登録いただいたご住所に送付させていただきます。
    *大会3か月前、2か月前、1か月前にコロナ対策会議を開催し、検討します。これ以降でも、政府、大会関連自治体から緊急事態宣言の発令等で、延期、または中止の判断をする場合がございます。
  3. 開催判断実施時期:2か月前(4月26日)まで、1か月前(5月26日)までに開催可否の判断をします。また、これ以外の時期においても、大会長もしくは実行委員長が判断を必要とした場合は、臨時実行委員会を開催し、判断する場合があります。
  4. 政府・長野県において、3. の判断時期に、緊急事態宣言、まん延防止等重点措置、またはそれに準じた内容が発令された場合、開催、延期、中止等の判断をします。
  5. 長野県諏訪圏域(岡谷市、諏訪市、茅野市、下諏訪町、富士見町、原村)において、3. の判断時期に、長野県の感染警戒レベル基準で、レベル4(特別警報Ⅰ)、または医療アラートの医療警報が発令された場合は、開催、延期、中止の判断をします。
  6. 長野県諏訪圏域(岡谷市、諏訪市、茅野市、下諏訪町、富士見町、原村)において、3. の判断時期に、長野県の感染警戒レベル基準で、レベル5(特別警報Ⅱ)、または医療アラートの医療非常事態宣言が発令された場合は、延期、中止の判断をします。

    長野県感染警戒レベル・医療アラート 
    https://www.pref.nagano.lg.jp/hoken-shippei/documents/0414suwa.pdf

 

15. その他

【1】感染拡大地域からの参加について

開催日までにお住まいの都道府県が緊急事態宣言又は県外移動の自粛等の対象となった場合は参加を
辞退していただく事があります。返金については、前項14-1の内容に準じてご返金させていただきます。

【2】大会スタッフ

  1. 本大会は多くの大会開催地の6市町村を中心とするボランティアのご協力で運営を行っております。選手と同様の感染症対策を行った上で運営にあたり、マスクを着用し、必要に応じてフェイスシールドや手袋を着用します。
  2. 大会中に体調不良(感染の疑い)があるスタッフがいた場合、該当者はすみやかに大会事務局へ連絡し、 メディカルスタッフの指示に従って行動します。帰宅後 2 週間は健康観察を徹底し、結果を事務局へ連絡します。

【3】大会関係者で新型コロナウィルス感染者が確認された場合

関係機関へ情報提供するとともに、参加選手及びスタッフへ連絡し、個人情報に配慮した上で、大会ホームページへ情報を掲載する。

【4】厚生労働省の新型コロナウィルス接触確認アプリ[COCOA]への登録

厚生労働省の新型コロナウィルス接触確認アプリ(COCOA) のご登録をお勧めします。
・App StoreまたはGoogle Playで「接触確認アプリ」で検索してインストールしてください。


(参考1)
内閣官房 新型コロナウィルス感染症対策
https://corona.go.jp/proposal/

(参考2)
COVID-19 主催者予防ガイドライン簡易訳(英和対比)
6月30日更新版
https://www.jtu.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/08/dfcd44c8b26b460f9681708a6795c8b3.pdf

(参考3)
JTU新型コロナウィルス対策 大会開催に際して注意する点(2020年5月27日現在) https://www.jtu.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/05/c89383a6ff1aa780acb2a237b11eb5dd.pdf

(参考4)
日本スポーツ協会 スポーツイベント再開に向けた感染拡大予防ガイドラインについて
令和2年10月2日改訂版
https://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/jspo/guideline3.pdf

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