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地域との共生、競争より協調、そして地球を友に

自然に恵まれた信州諏訪地方に1942年にエプソンは創業しました。「地域との共生」を礎とし、事業がグローバルに成長する中にあっても、自然環境を敬う企業風土は変わることはなく、1988年 世界に先駆けたフロンレス宣言に代表される地球規模の環境問題への取り組みへと発展します。「地域との共生」 の考えから、「競争より協調」をモットーに環境活動で得られたノウハウを広く社会とも共有してきました。経営理念に掲げる「地球を友に」、社会とともに発展する会社を目指し、これからも環境活動に取り組んでまいります。
 

環境活動のあゆみ

今、私たちが直面する地球規模の課題のひとつに、気候変動があり、対応が急務となっています。
諏訪湖のほとりに本社を構えるエプソンは、「湖を汚してはならない」という創業者の強い想いがあり、創業当初より環境活動に積極的に取り組んでいます。



  

地域での活動

時計組立教室の開催

当社の歴史は、大和工業という時計工場から始まりました。長年培ってきた時計製造に関わる世界トップクラスの技術と、それを扱う匠(人財)を有しています。
毎年、当社本社を置く長野県諏訪市内の全小学校6年生を対象にものづくりの楽しさや面白さを体験する授業「腕時計組立体験学習」を計15回開催しており、2019年度は428人が受講しました。当社の腕時計技能者は、子どもたちがムーブメントの一部を組み立て、時針・分針・秒針を付け、実際に動き出すまで指導を行いました。子どもたちは、文字板に好きな色で模様などを描き、自分で創り出した世界で一つしかない腕時計を手にして、ものづくりの楽しさと達成感を味わうとともに、地場産業への理解が深まりました。


 

諏訪湖アダプトプログラム

「諏訪湖アダプトプログラム」は湖周を32の区間(1区間約500m) に分けて、さまざまな団体が美化活動をしています。諏訪湖流域の6市町村に住む住民、企業、学校などの人たちです。各区間においては、年3回以上の清掃、美化活動を行います。当社は、2002年の発足時から参加しています。


主要事業

オフィス・ホーム用インクジェットプリンター、商業・産業用インクジェットプリンター、小型プリンター、レーザープリンター、ドットインパクトプリンター、スキャナー、ラベルライター、オフィス製紙機PaperLab、プリントヘッド

プロジェクター、スマートグラス

産業用ロボット、力覚センサー、ウオッチ、センシング機器、水晶デバイス(民生/産業、ネットワーク機器、車載 向け)、半導体、微細合金粉末、表面処理加工


企業概要

商号セイコーエプソン株式会社(SEIKO EPSON CORPORATION)
設立1942年5月18日(昭和17年)
本社長野県諏訪市大和三丁目3番5号 >googlemap
代表取締役社長小川 恭範
資本金532億400万円
従業員数連結79,944名/単体12,676名(2021年3月31日現在)
売上収益連結 9,959億円(2021年3月期)
グループ会社83社(国内19社、海外64社)(2021年3月31日現在)
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